PIPE2000シリーズはパソコンで動く本格3次元配管CADとして、1988年より永年にわたり開発を進めてまいりました。PCでのインタラクティブ処理で、ノンスケールアイソメ図を自動的に作成する今まで類を見ない画期的な機能を搭載しました。ノンスケール寸法線と風船など一括自動で処理されますので、スプール図などの作成において膨大な省力化が図れます。
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PIPE2000の企業ライセンス(一事業所内に限りコピーフリー)パッケージやカスタマイズなど柔軟に対応可能です。ご不明な点か御座いましたらお気軽にお問合せ下さい。
| ●PIPE2009/DUCT (ダクト設計が簡単に行えるCAD) |
大手エジジニアリング会社の協力を得て、ダクト設計モジュールを新規開発しました。労基署申請用局所排気ダクト圧力損失計算書の一覧表も作成でき、同一画面上に配管・ダクト・架構の3次元モデルを表示し、プロセスサポート設備装置の操作性・メンテナンス性を事前に客先とチェック、設計・施工ならびに申請業務の効率化が図れます。
| ●「PIPE2004」から、特に配管のCAE機能を強化 |
「PIPE2008」で設計した配管ネットワークの形状データを自動で、配管構造解析ソフト「CAEPIPE」へ繋げるためのインターフェース「K−IN」(定価210,000円(税込))の発売も同時に行います。
「CAEPIPE」とは、米国SST社が開発した配管ネットワークの静荷重解析や動解析を行うソフト(別売)。
3次元空間におけるminimaxテスト手法の採用により、部品間の干渉チェックの計算スピードを大幅にスピードアップを図り、新規開発プログラムを標準で搭載いたしました。
| ●PIPE2009/Steel(3次元架鋼設計が簡単かつスピーディーに行うシステム) |
標準形鋼の組み合わせで配管サポート設計を行います。ユーザが形鋼のサイズの追加登録をしたり、必要部材を選択して計画図に簡単に配置することができます。材料集計などカスタマイズも可能です
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